| 面接場面での自己紹介。人それぞれのやり方があるようです。一般的には「まず○○大学を卒業して、株式会社○○に入社、そして…」と、学卒後の経歴を時系列で説明される方が多いようです。自分が面接官の立場で聞くと、その説明がわかりやすい方がいる一方、「職務経歴書を見たほうが早いな…」と少しまどろこしく感じられる方もいます。わかりやすい方の特徴は、まずはじめに「全体像」を説明すること。例えば「大学卒業後、3社に勤務しました。職務は、一貫して経理職に携わってきました。まず新卒で入社した株式会社○○では…」と、キャリア全体を、ざっくりと説明した後に、詳しい内容に入ります。聞き手としては、わかりやすい上に、ロジカルな方だなという印象も持ちます。そういった観点から、自己紹介を見直してはいかがでしょう。 |